柴犬 しつけ 飼い方 子供 迎える

子供の柴犬を迎える 【柴犬の正しい飼い方としつけ方】
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子犬の性質

 

子供の柴犬を家族の一員に迎えるとき、子犬の性質をあまり気にしないでほしいです。まだ個性が完成されてもいないのに、人間側は柴犬のよい性質、悪い性質を決めつけたがります。

 

たとえば、「待て」と命令したら、いつまでも「待つ」のが、将来もコントロールしやすい柴犬だといいます。これはナンセンスに思えます。どう考えても、活発な子供の柴犬ならとくに遊びたいので、長い間、待つことなどできません。

 

この点を、理解してほしいものです。子犬には、よい性格も悪い性格もありません。悪い性格に思えるわがままな柴犬にするのは、結局のところパートナー白身なのです。わがままばかりを通す柴犬にしてしまったのは、じつは日頃の人と柴犬との接し方がまずかったからで、柴犬が初めから、ひねくれていたわけではありません。

 

子犬たちには、たしかにいろいろな性質が見受けられます。そのいずれもが、決してよくも悪くもなく、それが好きだという人が必ずいます。たとえば、内気、勝気、社交的、甘えん坊、用心深い、プライドが高くて気難しいなどです。子犬の性質は、人の好きずきです。お愛想犬はごめんで頑固な犬がいい、という人もいます。逆に、兄弟犬の中で一番の弱虫が、可愛くてたまらないという人もいます。

 

私たち人間がすべきことは、あるがままの子犬の性質を受け入れて、のびのびと育てることです。柴犬を飼うことを決めたら、あとは気にしない。なにより、入手法でお話ししたとおり、あなたは信頼できる筋から子供の柴犬を受けとれるのですから、子犬の性質にこだわらないほうがいいです。

 

私たち自身を考えてみましょう。親は、産まれてくる子どもを選べません。子犬も、子どもと同じです。子犬は、物とは違います。熟れたスイカを手で叩いて調べるように、子犬の毛や口、歯、肛門などをチェックするよう勧めている本もありますが、私は賛成しかねます。子犬選びという姿勢には疑問を抱いてしまいます。

 

オスとメスの気質

 

知人から子犬を引きとらないかと打診されたら、それはもう運命だと思って受け入れたいものです。その後に、子犬に人間と暮らしていくうえでの最低限のルールを教えます。

 

ただ、オス犬かメス大かについては、前もって検討しておきたいところです。一般論でいえば、オス犬のほうが、犬本来の気質をより強く持っています。自分の家族(パートナーたち)を守って、番犬的な能力を発揮しやすいのは、オス犬です。

 

それに、活動的で、ほかの犬に対して負けん気も強いです。そうでなければ、オオカミ時代に外敵に立ち向かえなかったでしょう。

 

気のやさしすぎる人、初めて柴犬と暮らす人には、メスの柴犬をお勧めしたいです。彼女たちのほうが従順で、忍耐強く、人間ともうまくやっていけます。また、柴犬の行動が人間社会には不都合なもので、ルール違反だなと思ったとき、きちんと叱れない人も、メス犬のほうが向いています。

 

何回か犬と生活した経験があり、オス犬らしい負けん気も遊び好きも、面白いと気に入っている人なら、オス犬がぴったりです。

 

子犬を歓迎する準備

 

子供の柴犬を自宅に迎える準備をしてから、子犬を引きとりに行きましょう。

 

何を用意するか。食べる、眠る、排泄する。この三つに関わるものが、必要になります。

 

まず、犬専用の食器と飲み水用の水入れ。それに、ベッドとトイレ用具。ベッドは籐裝よりも丈夫で水洗いのできるクッション型や、プラスチック製のバスケットが適当です。その中に古い毛布や、柔らかいマットをしいておきます。

 

トイレ用具は、子犬が来た当初は役に立たないかもしれません。どこでオシッコをしたらいいのか、わからないからです。そこで、サークルをあらたに用意しましょう。サークルは屋根なしの囲いで、ゲージ(屋根つきのボックス型)よりも、子犬を抱き上げたり、中に入れたりするのに便利です。

 

このサークルは、子犬が成長するにつれ、安心してまどろんだり、留守番をしたりするための犬専用の個室にもなります。初めのうちは、サークルがトイレを兼ねます。内部にビニールシートなどをしき、その上に新聞紙を何枚か重ねておくとよいでしょう。

 

準備をすませたら、子犬を迎えに行きます。遠距離なら、車になりますが、その場合、ドライバー以外にもう一人必要です。その人が、子犬を抱きます。あるいは、ダンボールなどに毛布をしいてそこに入れ、つねに子犬の身体を片手で支えて車の振動から守りつつ、接触することで安心させます。新しい親となる自分を自己紹介するつもりで、子犬によく語りかけましょう。

 

トイレと夜鳴き

 

さあ、家に着きました。まずは子犬をサークルに連れて行き、その中に置いてあるトイレ用具にオシッコをさせてみます。しなくても、構いません。サークル内は、いわばすべてがトイレになっているので、その中でおもらしをしようが叱らないことが大切です。叱れば、「怖い人」と悪い印象を抱かせることになります。

 

トイレのしつけは、最初が肝心です。新聞紙の上に排泄したら、ほめることが大事になります。トイレ用具は、部屋の片隅など、どこか一か所に設置するようにして、以後、場所を変更しないようにしたいところです。

 

夜になったら、子犬をベッドに寝かしつけます。ところが、数分もたたないうちに、鼻にかかった甲高い鳴き声が聞こえてくるはずです。無理もありません。お母さんや兄弟からいきなり離され、新しい家にひとりっきりにされたのですから。寂しくて、不安で、「だれか来てよ!」と鳴きわめきます。

 

夜鳴きは、鳴くたびにパートナーが構うと、鳴けば抱っこしてもらえると子犬は考えてしまい、次の日も夜鳴きが続くことになります。とはいえ、一室に隔離するのもかわいそうです。パートナーの寝室内か、その近くにベッドを置き、ラジオをつけっぱなしにしたり、時計の音を聞かせたりしましょう。ラジオからの人の声が、ひとりぼっちじゃないと思わせますし、時計のカチカチという音は、毋犬の心臓の鼓動に似ているので、子犬は安心するはずです。

 

また、これまで子犬が入浴後に使っていたタオルや、お昼寝用の毛布など、子犬自身の匂いのついたものを先方から譲ってもらうのもいいと思います。幼い子どもは眠るとき、ぬいぐるみやタオルを離しません。きっと自分になじみのある匂いがすると、ほっとするからでしょう。子犬にしても、慣れぬ環境に対する警戒心がこれで少しはやわらぐのです。

 

なぜ我が家の愛犬が良い子になれたのか


ハッキリ言って、我が家の柴犬も初めはどうしようもない「ダメ犬」でした。


人や他の犬に唸るし、吠えるし、トイレは覚えないし、色んな物を破壊しまくるし、ドッグランに行けば「何だよ、柴犬来るなよ」的な感じがヒシヒシと伝わってくるほどでした。


そんな「ダメ犬」が、みんなから「柴犬なのになんて賢いんだ!」とまで言われるようになりました。結局、お利口な犬になるかならないかは犬の問題ではなく、しつけの仕方の問題なんですよね。


そのしつけのやり方を学んだのが「森田誠」さんのDVDでした。「森田誠」さんの公式サイトの動画を見るとわかるんですが、「我が家の柴犬以上のダメ犬」までもがお利口になってるんですよね。


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「ネットや本で色々なしつけ方を調べて試してはみたけれど、全然おりこうさんになってくれない…。」

「高いお金を払って訓練学校でしつけをしてもらっておりこうになったように見えたけど、帰ってきてしばらくしたらまた元の言うことをきかない犬に逆戻り…。」

「うちの犬ってやっぱりバカなの?」って思う方もおられるかもしれませんが、実際にはそんなことはありません! それは単にしつけの仕方が間違っているだけです。

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