柴犬 第六感 野生

柴犬の第六感と野生 【柴犬の正しい飼い方としつけ方】
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柴犬の第六感

 

柴犬は、人間の心の動きを察知します。私たちのしぐさや行動、表情をよく観察し、胸の内をきわめて敏感に読みとります。この能力は第六感的なもの、とさえ思えます。

 

女性が嘆き悲しみ、涙を流していれば、柴犬はそっと近づき、鼻を手に押しつけて慰めます。仕事がほかどらず、イライラしていれば、部屋の奥に引っ込み、邪魔にならないようおとなしく見守ります。気分がいい日には、柴犬はさっそく手をくわえて引っ張り、オモチャ箱のあるところへ案内するのです。

 

柴犬と人間は、完全に心を通わせ合うことができます。柴犬は、心の交流が可能な動物なのです。

 

柴犬が子犬時代からおつき合いを始めれば、時を経るにつれ、互いの心理状態がわかり合えるようになります。柴犬にも、そっとしておいてはしいときがあります。食べすぎて、お腹の調子がよくないときもあります。子どもに耳や尻尾を引っ張られ、体中、乱暴に撫でられることもあります。気の合わない犬に、大声で吠えられたりもします。そんなとき、柴犬は自室(サークル)に引きこもり、身体を丸めてもの思いにふけるのです。

 

柴犬は、感情も思考能力も持ち合わせています。ある意味では、人間の子ども以上に繊細です。パートナーに忠実でありたい。これが柴犬の本心からの願望であり、可能な限り、あなたの要望に応じようとしています。食事を一日に一回と決めても、文句はいいません。あるがままの自分を受け入れてくれるのが柴犬です。恋人同士でさえ、ときには相手から拒否されます。人間には期待しにくい忠誠心を、柴犬は持っているのです。

 

柴犬と暮らしていくことは、その成長ぶりを目にしていくことでもあります。

 

命あるものは、やがて成熟していきます。身体はどんどん大きくなり、顔は鼻づらが伸びて引き締まってきます(鼻のつぶれたブルドッグなどの短頭種は、そうはいきませんが)。子犬の頃は横座りだったのが、きちんと「お座り」ができるようになります。そんな姿を見ていると、一緒に生活している実感を強く持てます。まるで、子どもの成長を見守る親のような気分になるのです。

 

柴犬の成長過程では、思いもよらない事件が起こったりします。洗濯物の靴下がないと思ったら、サークルの中に持ち込んでいたりします。柴犬の食事時間をうっかり忘れていたところ、柴犬は自分専用の食器をくわえて催促したりします。水道の蛇口に手をのせて、「水を飲みたい」と訴えます。女性のパートナーが化粧する姿を不思議そうに眺め、口紅に顔を押しつけて顔中、真っ赤に染めたりもします。

 

柴犬と暮らしていると、話題には事欠きません。お父さんと年頃の娘の間に溝ができても、柴犬の話かそれを埋めてくれるのです。子どもの自慢話は人の反感を招きやすいのですが、柴犬の話なら面白がって聞いてくれます。話題を増やしていること一つをとってみても、柴犬は人に貢献しています。それほど、柴犬はさまざまなものを人間にもたらすのです。

 

信頼し合えるという安心感。心のあたたまる交流。意外な行動をして、日々の生活を飽きさせないこと。成長の過程を見る喜び。柴犬という動物は、人間には求めにくい魅力を持っている。だから、私たちは柴犬に惹かれるのです。

 

柴犬の野生が持つ力

 

柴犬の魅力の一つに、野性があります。たとえば、嗅覚と聴覚です。柴犬の感覚器官の中で、一番鋭いのは鼻です。その能力は匂いの質によって異なりますが、人間の1000倍以上、最高100万倍にも達するのです。

 

そもそも人間の鼻にある匂いを感知する細胞が約500万個であるのに対して、柴犬のそれは2億2000万個にも上るのです。人間はとうてい柴犬の鼻には、たち打ちできません。さらに、驚くべきことに、匂いを長い間、記憶することもできるのです。特別に訓練された、ある警察犬は殺人犯の匂いを覚えていて、事件から数年後に犯人を発見、逮捕に至ったという事例もあります。

 

嗅覚の次に鋭いのは、聴覚です。音をキャッチしやすい立ち耳の犬は、とくに聴覚に優れています。人間には音として聴こえない超音波も耳で捉え、7〜10万キロヘルツまで聴きとれるのです。

 

柴犬はあなたの帰宅を、耳で察知します。ドアを開けば、目の前に柴犬がお迎えに出ています。車で帰って来だときも、この素早いお出迎えは変わりません。柴犬はあなたの運転する車と、ほかの車とを聴覚で区別できるのです。運転の癖、車のエンジン音、停止したときのタイヤのきしむ音、ドアの開閉音などから的確にパートナーの車を識別するのです。

 

匂いをかぎわけ、音を捉える感覚は、すでに現代人には衰えかけています。先史時代というはるか昔に、人間は柴犬の祖先であるオオカミとともに狩りをしていました。そのときには、獲物のありかを知るための嗅覚や聴覚は、その必要性から今よりもずっと優れていたことでしょう。人間は、野性を失いつつあります。住んでいる環境に自然は少なく、閉塞感を覚えています。柴犬が嬉々として芝生を走り回る姿やふだんの行動を見ることで、人は豊かな人間性をとり戻すことができるのです。野性が残された柴犬に、自然を見出すことができるのです。

 

なぜ我が家の愛犬が良い子になれたのか


ハッキリ言って、我が家の柴犬も初めはどうしようもない「ダメ犬」でした。


人や他の犬に唸るし、吠えるし、トイレは覚えないし、色んな物を破壊しまくるし、ドッグランに行けば「何だよ、柴犬来るなよ」的な感じがヒシヒシと伝わってくるほどでした。


そんな「ダメ犬」が、みんなから「柴犬なのになんて賢いんだ!」とまで言われるようになりました。結局、お利口な犬になるかならないかは犬の問題ではなく、しつけの仕方の問題なんですよね。


そのしつけのやり方を学んだのが「森田誠」さんのDVDでした。「森田誠」さんの公式サイトの動画を見るとわかるんですが、「我が家の柴犬以上のダメ犬」までもがお利口になってるんですよね。


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「ネットや本で色々なしつけ方を調べて試してはみたけれど、全然おりこうさんになってくれない…。」

「高いお金を払って訓練学校でしつけをしてもらっておりこうになったように見えたけど、帰ってきてしばらくしたらまた元の言うことをきかない犬に逆戻り…。」

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