柴犬 しつけ 飼い方 出産 プロセス

柴犬の出産のプロセス 【柴犬の正しい飼い方としつけ方】
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柴犬の出産のプロセス

 

出産予定日が近づくと、犬はそわそわ落ち着かなくなります。そのうえ、朝から食事を受けつけなければ、その日のうちに分娩する可能性は高いです。犬を驚かせないように、静かに見守ります。

 

人に比べて犬が安産なのは、胎児は羊膜(薄い膜)に包まれて出てくるからです。妊娠から二か月後、最初の陣痛が母犬を襲います。産箱に横たわり、息を荒くし、緊張ぎみになります。陣痛はしだいに強く、激しくなっていきます。

 

この陣痛に関わっているのがオキシトシンというホルモンで、子宮の筋肉を収縮させる作用があるのです。子宮の筋肉を強く縮めることで胎児を押し出す力が加わり、胎児は子宮から膣を通過し、分娩されることになります。

 

一般に、陣痛開始後二時間以内には、一匹目の赤ちゃんが頭からこの世に現れ、産みおとされます。すると、母犬はすぐに胎児を包んでいる羊膜をなめとり、へその緒をくいちぎり、羊膜や胎盤を食べて自分できれいに処理します。ついで、赤ちゃんが呼吸できるように身体をなめて乾かし、温めてやります。この世話を終えると、若い母親は休憩をとります。

 

たとえば、六匹の赤ちゃんが宿っていれば、次から次へ飛び出てくるわけではありません。双核子宮の中で、胎児たちはお互いにちょうどよい距離をおいて、並んだ状態で成長していくのです。そのため、次の出産までには15〜60分の合間がとられることになります。その間に、軽い食事を与えることもできます。また、外に出て排泄しようとする母犬の素振りが見られたら、少しの間連れ出し、すぐに戻します。この程度なら、問題はありません。

 

その後、再び強い陣痛が始まり、母犬は懸命に息んで二匹目の赤ちゃんを産みおとします。やはり一匹目の出産時と同様のケアをして、またくつろぎます。すべての赤ちゃんが誕生したところで、母犬はお乳を吸わせます。この段階で、ようやく母犬は落ち着きをとり戻すことになるのです。

 

 

異常出産を見きわめる

 

以上が、犬の正常なお産のプロセスです。

 

しかし、異常出産の場合は、気をつけなければなりません。陣痛は定期的に起こり、しだいに強まります。母犬は痛みを覚えながらも、身体を丸めて力みます。

 

ところが、胎児が出てこない。30分たっても出産が始まらない場合、胎児が大きすぎて産道につかえている可能性があり、難産になります。ただちに、獣医師に連絡し、動物病院に母犬を運び込む必要があります。診断によっては、帝王切開を施すはずです。

 

次に、出血が見られれば、これも急を要します。胎児が出たときには、すでに死んでいることがあります。おびただしい量の出血を伴っていれば、母親のほうを助けなければなりません。

 

電話をかけ、動物病院に駆け込みましょう。

 

子犬が産まれたら

 

生後三週間までは、基本的に母犬に育児をまかせたいところです。毋犬は子犬たちの面倒を一手に引き受けます。お乳を飲ませ、下腹部をなめて排尿排便を促し、それらをきれいになめとります。子犬がもぞもぞと動いて、仲間からはぐれると、お母さんを求めて鳴き声を上げます。その声を聞くと必ず母大がやってきて、子犬を口にくわえて連れ戻します。

 

母親の役目をきちんと果たしているので、人間がむやみに干渉する必要はありません。とくに出産後一週間は、そっと見守るだけにとどめましょう。子犬を可愛いからとしょっちゅう抱き上げていると、メス犬の母性本能は育ちにくくなるのです。

 

人間がすべきことは、母犬の散歩と食事、寒くも暑くもない環境を保ってやる程度で十分です。メス犬は初めての出産という大仕事をやってのけ、たしかに母親にはなったのです。

 

しかし、パートナーには甘えたいのです。パートナーに対しては、相変わらず子どもだからです。だから、出産の翌日には散歩させても構いません。子犬たちのことが心配で、家へ帰りたがるだろうから、早めに切り上げます。そして、育児の
合間に、あなたのところへ来れば、オモチャで一緒に遊び、甘えさせましょう。

 

生後三週間まで、毋犬に育児をまかせるべきですが、邪魔にならない程度に子犬たちの健康状態をチェックしておきたいところです。そのためには、台所用の計りで体重を調べます。生後二週目には、子犬たちの体重を量り、メモしておきましょう。体重は生後10日ほどで二倍になり、その後も確実に増えていきます。毎日、体重測定をして、体重が減っている子犬には目をかけます。

 

おとなしい性質の子犬やひ弱な子犬は、毋犬の乳首争奪戦に負けてしまうからです。お乳のよく出る乳首は元気な子に独占され、体力のない小さな子たちは出の悪い乳首に追いやられるのです。体重が減っているはずなので、お乳がたくさん出る乳首を吸えるようにしてあげます。

 

それでも、体重が増えなければ、人工哺乳を行ないます。子犬を抱き上げ、哺乳びんで子犬用のミルクを飲ませるのです。一日の回数や量は、獣医師にたしかめておく必要があります。

 

こうして子犬たちがすくすくと育っていけば、生後三週間以降は、今度は人間が子犬に関わる番です。ブラッシングをしたり、身体を撫でてスキンシップの楽しさを教えます。そして、子犬たちをよく遊ばせることが大切です。子犬同士のさまざまな遊びを通して、犬は犬のボディランゲージを学び、兄弟間の上下関係も知ることになるのです。

 

七、八週齡には、子犬たちは人を恐れず、犬社会のマナーを身につけ、新しい育ての親(人間)の元へと巣立っていくことができるようになります。

 

避妊手術について

 

将来、子犬を育てる計画のない人にはメス犬の避妊手術をお勧めします。

 

実施する時期が早いほど、手術はラクなものになりますが、骨格などが完全にできあがる身体的成孰羂後に行なったほうが安心できます。身体の成孰期は生後10か月以降で、一歳以内のメス犬なら避妊手術を受けさせるのに最適です。

 

全身麻酔をかけ、左右の卵巣を摘出するものと、子宮までとり出す方法がありますが、卵巣摘出のみでいいと思います。卵巣さえとってしまえば妊娠することはないし、乳腺腫瘍(乳がん)にかかる危険性も少なくなります。子宮までも除去する避妊手術となると、30分前後はかかります。入院する必要もあります。それでも、卵巣と子宮の摘出手術を受ければ、中年から高齢のメス犬に多く見られる子宮蓄膿症を防止できるのはたしかです。

 

一歳以内の避妊手術を決断できない人には、発情を抑える避妊薬があります。ホルモン・カプセル状の薬で、これを首すじなどに埋め込みます(インプラント)。インプラントを一回、行なえば、二年間は避妊効果が持続します。その後に、避妊手術を再考してもいいと思います。

 

なぜ我が家の愛犬が良い子になれたのか


ハッキリ言って、我が家の柴犬も初めはどうしようもない「ダメ犬」でした。


人や他の犬に唸るし、吠えるし、トイレは覚えないし、色んな物を破壊しまくるし、ドッグランに行けば「何だよ、柴犬来るなよ」的な感じがヒシヒシと伝わってくるほどでした。


そんな「ダメ犬」が、みんなから「柴犬なのになんて賢いんだ!」とまで言われるようになりました。結局、お利口な犬になるかならないかは犬の問題ではなく、しつけの仕方の問題なんですよね。


そのしつけのやり方を学んだのが「森田誠」さんのDVDでした。「森田誠」さんの公式サイトの動画を見るとわかるんですが、「我が家の柴犬以上のダメ犬」までもがお利口になってるんですよね。


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どんなダメ犬でも劇的にいい子になる方法


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